築古賃貸の我が家。

フローリングは剥げてしまっているし、洗面所やトイレはクッションフロアが敷いてあるけどお世辞にもおしゃれとは言い難い。

そんなワケで引っ越してきた時にすべての部屋にDIYでクッションフロアを敷きました。



私がDIYを始めた頃は、おしゃれなクッションフロアを家に敷けるってだけでも画期的だったけど、今はもっと簡単に敷けて、しかも原状回復が簡単にできる床材もかなり増えていますね。


いろいろ興味はありながらまだクッションフロアしか試したコトがなかったのですが、今回ご提供いただいたので始めて洗面所にピタフィーという床材を敷いてみました。


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これがクッションフロアに比べて施工がめちゃくちゃ簡単!

しかも我が家のような賃貸にも優しく、原状回復も簡単にできるとてもありがたいアイテムでした!



自分でクッションフロアを敷くのは大変そう・・と思っている方や、ちゃんと原状回復できるか心配・・と迷っている方の参考になれば幸いです。





賃貸でも原状回復OKなピタフィーとは?




ピタフィーとは東リから発売されている裏面が吸着タイプの床材です。


裏面吸着タイプなので、接着剤や両面テープなどを使うコトなく床の上に置くだけでくっ付くので、施工がとても簡単&賃貸などでも原状回復の心配なく簡単に床のセルフリフォームができてしまいます。





これが触ってみると不思議な感じで、ベタベタじゃないのにペタペタする滑り止めのような感じ。


接着剤や両面テープが必要ないのは面倒な下準備の手間がない上、原状回復してもベタベタは残らず簡単に剥がせるのは嬉しいですね。


ピタフィーは汚れが付きにくく汚れても落としやすいのも特徴なんだとか。




賃貸の洗面所にピタフィーを敷いてみた




ピタフィーはどれくらい簡単なのか、早速、賃貸我が家の洗面所に敷いてみました。


色は3色の中からホワイト系ウォールナット(LPF521)を選びました。






実は今敷いているクッションフロアも大理石調のホワイトなのですが、ケッチって購入したもんだから施工がギリギリで、継ぎはぎして敷いていました。


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これはこれで気に入っていたのですが、ケチったせいで実は繋ぎ目が多く繋ぎ目からの汚れが目立っていました。

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というワケで、このクッションフロアを全部剥がすため恐る恐るめくってみると・・

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なんというコトでしょう〜

なんとも言えない柄のクッションフロアに、床下収納の蓋だけ柄も色も違うという世にもホラーな現象が・・

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これがこの家に引っ越してきた時の状態でした。^^;


このクッションフロア、木目なのかと思いきやコルクみたいな本当なんとも言えない柄。

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なのでとにかく早急にピタフィーを敷かねば!!


その前に汚れや埃が残ったままだとピタフィーが綺麗にくっ付かないので丁寧に雑巾掛けしました。

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準備ができたら早速敷いていきます♬


【使う道具】

・カッター
・カッターマット
・定規
・メジャー
・鉛筆

肌が弱い方は軍手もあるといいですね。


賃貸にクッションフロアを敷く場合だとマステや両面テープが必要ですが、ピタフィーには何も必要ないのでコスパも良いです。

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まず、床のサイズ(縦横)を測って中心をとります。

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端から敷き詰めていくと、建物が歪んでいたりする場合、敷いているうちにどんどん曲がってズレが生じてしまうので、ピタフィーは真ん中から敷いていくとうまく敷けるそう。


というコトで真ん中から壁に向かって仮置きをしてみます。

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この際、両脇の余りが5cm以内だとピタフィーが剥がれやすくなってしまう為、両脇が5cm以上になるように調整しながら敷き始めを決めました。

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敷き始めが決まったら、裏の透明フィルムを剥がして1枚目を敷いていきます。

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1枚目に繋がる部分は1枚だと長過ぎるのでちょうど良い長さにカットするのですが、このように端切れを用意して

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吸着面を上にして終わり地点の端に置き、繋ぎ目からもう1枚を繋げるとカットする位置に簡単に印をつけることができます。(説明下手だけどわかるかな?^^;)

こんな感じ👇

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これで裏返して、端切れがくっ付いた部分をカットすればぴったりと綺麗に収まります👇

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クッションフロアだと最後に縁を綺麗にカットしないといけないのがなかなか面倒だし技もいるのだけど、ピタフィーは1枚ずつハサミやカッターで簡単にカットできるので本当に簡単。

しかも繋ぎ目も綺麗にくっ付くのが良いですね♬



こんな感じでどんどん貼り進めていき、端も同じ要領でカットして敷き詰めます。

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やっぱり中心から敷いていって良かった!

壁際が結構歪んでいました💦


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ケチなのでモノを置いたら見えないであろう最後の方は、またちょっとだけ継ぎはぎして完成です!


自分で苦労してカットしなくても、端っこがピタッと収まるので見た目も綺麗✨

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端がまっすぐなっているだけでもスッキリ綺麗に見えるし、それでいて簡単なのが最高でした♬

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それではビフォーアフターでご覧ください。



Before

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👇元の状態に戻してから

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After

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Before

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After

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Before

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After

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洗面所が綺麗に明るくなりました✨


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願わくばもう少し安いと・・と思いましたが、マステや両面テープなどを揃えるコトも考えるとそこまでコスパは悪くないかも。


なにより繋ぎ目や端の処理がないのが簡単で良く、しかも原状回復もできる。


クッションフロアの場合、汚れたりカビが生えてしまったら全部敷き直さなければいけないけど、ピタフィーなら汚れた部分だけ貼り替えたりできるのもいい所です。





1箱24枚入りで我が家の洗面所で15枚使用しました。

あと9枚あればトイレにも敷けそうです^^





というワケで、DIYに慣れている方や面倒な手間は掛かっても安く仕上げたいという方にはクッションフロアも良いですが、


面倒なコトはしたくない、サッと簡単にお部屋のイメチェンしたい人!って方には簡単に綺麗に敷けるピタフィーはめっちゃおすすめです。


サンプルもあるので、気になる方はぜひチェックしてみて下さいね♬







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